レシピ:ボンゴレロッソ*上沼恵美子のおしゃべりクッキング

あさりのボンゴレロッソ
こんにちは、wakaba(@Wakaba_Spoon)です。

上沼恵美子のおしゃべりクッキングで放送された「ボンゴレロッソ」の作り方をまとめ、実際に作ってみました。

教えてくださるのは大阪あべの辻調理師専門学校の小池浩司先生です。

あさりを白ワインで蒸し煮し、トマトソースと合わせた「ボンゴレロッソ」。

イタリア料理のレストランでいただくと、とても美味しいですよね。

今回は初めて家で「ボンゴレロッソ」に挑戦!

うまくできるか楽しみです。

では作り方を紹介いたします。




ボンゴレロッソ

材料 2人分

材料

材料

  • あさり 200g
  • スパゲッティ 160g
  • にんにく  1/2片
  • 赤唐辛子  1本
  • バージンオリーブオイル 大さじ1と1/2
  • 白ワイン 大さじ2
  • トマトソース 100g
  • イタリアンパセリ(みじん切り)小さじ2
  • 塩 適量
  • バージンオリーブオイル 適量

作り方

1、あさりは約3%の塩水(海水)につけ、暗い状態(アルミホイルなど被せる)で1時間以上置いて砂出しをする。

あさりの砂出し

あさりの砂出し

☆point 約3%の塩水の作り方のめやす
水500mlに対して塩、大さじ1を混ぜる。

☆point あさりの砂出し
ボールの中に水を入れ、その中にざるを入れあさりを入れる。

そうすることにより、あさりが一度吐いた砂をまた吸うことを防ぐことができる。

2、あさりの殻をこすり合わせて洗う。

☆point
殻は汚れているので、ボールに水が入っていない状態で塩をふり、こすり合わせて洗うと良い。

最後は水を入れ軽く洗う。

3、にんにくは縦半分に切り、芽を取って叩きつぶす。赤唐辛子はへたと種を取る。

にんにくと赤唐辛子

にんにくと赤唐辛子

☆point
にんにくの芽は臭いの原因になるので、包丁の刃もとを使いとっておく。

にんにくをつぶすときは、しゃもじを使うとつぶしやすい。

☆point
赤唐辛子はつまようじなどで種をとると良い。

4、熱湯に湯の量の約1%の塩を加えて、スパゲッティをゆでる。

☆point
スパゲッティの袋に書かれているゆで時間より、1分早めに時間を設定する。




5、<スパゲッティをゆでてる間に、ソースを作る>
フライパンに分量のバージンオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れて中火にかける。

にんにくから泡が出てきたら弱火にし、香りが出て色づくまで熱する。

香りが出て、色づいたらにんにくと赤唐辛子をフライパンから取り出しておく。

オリーブオイルににんにくと赤唐辛子を香りづけ

オリーブオイルににんにくと赤唐辛子を香りづけ

6、先ほどのフライパンにあさり、半量のイタリアンパセリのみじん切り、白ワインを加える。

火は中火で蓋をして蒸す。

あさりの殻が開いた!

あさりの殻が開いた!

7、あさりの殻が開いたら、トマトソースを加え軽くかき混ぜる。弱火で1分煮る。

8、(7)にスパゲッティを加えて和える。フライパンにソースが少し残っている感じになれば火を止め、バージンオリーブオイルを適量からませる。

☆point
スパッゲッティをすくうような感じでやさしくソースを混ぜる。

9、器に盛り、残りのパセリを上からかけて完成!

ボンゴレロッソ、完成!

ボンゴレロッソ、完成!

まとめ

白ワインで蒸し煮したあさりのエキスとトマトソースのコク、にんにくの香りが合わさったとても美味しいパスタでした。

「ボンゴレロッソ」と聞くとなんだか難しいイメージがあり、いままで挑戦していませんでしたが、作ってみると手順も簡単で短時間で作れました。

大好きなあさりのレパートリーがまたひとつ増えました♩